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ようこそ!

2037/01/01 09:00
nicolai.jpg

こんにちは、どうぞよろしくw
写真を貼りながら日記を書いてるよ。
ふと見かけた妙な光景が多いかもしれん。
一見さんもコメント歓迎です^^
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エマ・ワトソンの変遷

2014/12/15 22:24
今世紀初頭のファンタジー映画といえば、「ハリー・ポッター」シリーズ。
当時中学生だった私も見にいったし、小説も学校の図書館で予約してまで借りたのを覚えている。
同級生にもファンが多かった。
英語の授業で配られる基礎英語のテネキストお便りコーナーにダニエル・ラドクリフの似顔絵が載ったとき、そんなものを描いて送った奴の下世話さをみんなが嘆いたのが忘れられない。
いまの中学生にも「ルーモス光よ!」と言えば通じるようで、その影響力の強さは今も根強く残っている。
多くの人が想像する現代の魔法使いの世界観が、的確に描かれていたということなのだろう。

前置きはこの辺にして本題に入ろう。


写真で振り返るハーマイオニーの10年!!

(拍手)


探したが見つからないのでつくってしまった。
あまり自信がないので、間違っていたら教えて下さい。


1.賢者の石(2001公開)


2.秘密の部屋(2002公開)


3.アズカバンの囚人(2004)


4.炎のゴブレット(2005)


5.不死鳥のフェニックス(2007)


6.謎のプリンス(2009)


7.死の秘宝(part1:2011・part2:2011)

顔立ちが大人びていくのもさることながら、髪型の変化が目立つ。
最初は前髪があったし、おそらくかつらだけれど後ろ髪がかなりボリューミーだった。
アズカバンあたりから前髪がなくなり、髪のボリュームもふつうに。
ハーフアップにしたり、カールも大きめになったりと、徐々に大人っぽくなっていく。

それな

2014/11/03 12:49
「それな」

相槌にもいろいろあるなと思って分類。

・話を聞いていることを伝える
「ふーん」「そっかー」「そーなんだー」

・多少の驚きを意味
「まじか」

・相手の心情を肯定
「それな」

このごろは「それな」が多くて、相手の驚きや発見や興奮を肯定する風潮にあるのねと考えたりする。

でも所詮、相槌は相槌。
口先で肯定してはいても、その後なにか話が広がるわけではなく、
どうでもいいけど一応答えておくかっていう感じが強い。
「既読」程度の意味合いしかないみたいね。


ちなみに私が嫌いな相槌は「芸術的だねー」「美術っぽいねー」という返し。
何か感動したことを一生懸命話したときに、その一言の返しで済まされた時は少し悲しい気分になる。
要は「へぇー変わってんなー興味ないなーつまんねー」っていう意味でしょう。
しかも美術とか興味ないくせに、美術っていう言葉を便利な文句としてだけ使わないでって思う。
もちろん、自分の話術の不味さも感じつつ、そう考えるのですけれどね!

ダメなカフェ

2014/10/06 15:33
移動して早々、充てがわれた部屋に残されていた昔の作品を、山のように捨てた。上履きのスケッチや、紙粘土の模刻、時計、スクラッチ絵画などを、壁から剥がし段ボールを開け本の隙間から取り出し、捨てに捨てに捨てまくった。
色褪せ、誇りを被ったそれらは、どう見ても幸せそうではなかったし、持ち主のもとに返せる確率も極めてゼロに近く、この先も明るい未来が待っているとも到底思えない。その不幸なオーラに耐えられす、一刻も早く処分したいと思った。

店でも部屋でも良いのだが、愛されていない場所や物って、見てすぐにわかる。
その場の雰囲気にそぐわないテイストの急須があったり、ベンチに対して大き過ぎるソファが置いてあったり。それらはどうにも居心地悪そうにしているし、その回りの物も乗り気じゃない気配を漂わす。

そして今日来たカフェ。
最悪。
店員も、親切だけれど「ここは私の店じゃありませんし」的な無責任さ。
和風パフェは、せっかくアイス入りなのに白玉が冷え切らないままだし、小豆や胡麻にヨーグルトの酸味は合っていない。小皿に細長いグラスが乗っているが食べにくいし、スプーンも若干短い。
店主は、店に対して情熱があったとしても、愛情を注げない人なのか、よほど趣味が悪いのか。
とにかく、店の中の隅々の物が、愛情に飢えていて、居心地の悪いカフェであった。

GRAVITY

2014/09/29 23:27
日本では「ゼロ グラヴィティ」と訳されたこの映画、原題のほうがよかったんじゃないかなぁ?

わずか数分の酸素しかない宇宙服で、宇宙空間に放り出されてしまった主人公は、無事地球に帰ることができるのか。
冒頭10分超の長回しを始め、極度に緊張した場面が続く…

終わったときに「生きるって素晴らしい」と思わせる、ただそれだけを導くための2時間には、強い説得力があった。
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